田舎で平凡に暮らすアラサー女のノンフィクション記録

睡眠妨害!?快眠するために寝る2時間前にしてはいけない5つのこと

なや美

朝起きたときに疲れが取れていない。眠りも浅い気がします・・・

そんな悩みを抱えているあなたに、ぜひやってもらいたいのが❝生活習慣の改善❞です。

寝つきを良くし、質の高い睡眠を得るためには寝る2時間前には避けるべき5つの行動があります。

この記事はこんな人におすすめ
  • 布団に入ってもなかなか寝付けない
  • 0時を回っても眠くなりにくい
  • 寝ても熟睡感が少ない
目次

快眠のためにしてはいけない①ブルーライトの出るものを使わない

スマホやパソコンなど身の回りにある電子機器の

特にその液晶画面からはブルーライトが発せられています。

最近ではブルーライトの浴びすぎが原因による、顔のシミや日焼けなどが話題になりますが

このブルーライトは『睡眠を妨げる』『睡眠の質を下げる』と考えられている物質の1つです。

正直なところ、現代人の生活からパソコンやスマホなどを切り離して考えることはできなくなっているので

せめて寝る2時間前からはスマホやタブレットなどブルーライトを発するものはいじらずに

寝る支度を進めるようにしましょう。

そうすることで寝つきがが良くなり、目覚めもすっきりしていきます。

快眠のためにしてはいけない②食後2時間以内に寝る

寝る前に食事を摂ると、睡眠の質を下げてしまうだけではなく

摂取した食べ物の消化不良や栄養吸収の不良を起こしてしまいます。

消化しきれないまま横になってしまうと逆流性食道炎の原因にもなったり、メタボや肥満といった生活習慣病の原因にもなりかねません。

『寝る前にご飯を食べたほうがぐっすり眠れる』という人も中にはいるかもしれませんが

それは体(特に胃腸)にとって負担でしかありませんし、翌日の胃もたれの原因にもなります。

その時は良くても、後々は寝る前の食事が仇となり睡眠の質を下げてしまいかねないので

食事をとる場合には寝る時間から逆算して、入眠の2時間前からは食事を控えるようにしましょう。

快眠のためにしてはいけない③興奮する

『興奮して昨日の夜は眠れなかった』

こんな経験ありませんか?

一番分かりやすいのは、学生の頃にあった遠足の前の日。遠足当日は毎回寝不足だったのを今でも覚えています。

人は興奮すると「アドレナリン」というホルモンが出て、交感神経を優位にします。

交感神経が優位になると心身が興奮状態になるため、目がギラギラしてきます。

遠足以外にも、スポーツ観戦やアーティストのコンサートが終わっても興奮が冷めず

夜になっても目が冴えて眠れなかったことがある、という人は多いかもしれません。

それは選手を応援している時や好きなアーティストに会えた時というのは、

嬉しさや楽しさから脳内ではアドレナリンが大量に放出されていて

そのせいで眠りを促してくれる副交感神経が負け、頭や目をギラギラさせる交感神経が勝ってしまうため

「寝たくても寝られない」という状態になってしまうわけです。

自分が好きでたまらない、つい熱くなって興奮してしまうようなものを観たり応援したりすることは

睡眠の質を下げ、眠りにつきにくくしてしまうため

「最近寝ても疲れが取れない」「布団に入っても目が冴えてなかなか寝付けない」という人は

寝る2時間前からはそういったものの観賞は控えてみるのがおすすめです。

快眠のためにしてはいけない④体を冷やす

単純に考えても分かりますが、寝ようとしているときに寒い空気に当たると誰でも眠気が覚めます。

脳まで新鮮な酸素が行き渡ったことで目が覚めるというのも一理ありますが

基本的には寒い場所に出ると、体温を保とうとして交感神経が作用して全身の血管が収縮します。

上でも話したように、交感神経が優位になると脳が興奮気味になるため

結果的に寒いところに出ると眠れなくなってしまいます。

寝つきを良くして、快眠を得るためには体を冷やさないように、寝る布団や毛布なども冷たくないようにしておくのがおススメです。

快眠のためにしてはいけない⑤ストレスを感じること

ストレスを感じることをすると、寝つきが悪くなるのは

  • 眠りに落ちるまでの時間にも、ストレスとなったことを自然と思い出してしまう
  • 眠っている間にも脳が無意識にそのことを考えてしまう

 

これらに加えて夜は、物事を特にネガティブに考えてしまいがちです。

ネガティブなことを考え出すと、負の連鎖でどんどん色んなことを考えてしまって

余計に眠れなくなることがあります。

ストレスと睡眠は大きく関係していて、ストレスを感じている人ほど

『睡眠時間が短くなる』という研究結果が出ています。

また、睡眠時間が短くなるだけではなく、ストレスを感じると睡眠の質や睡眠への満足度も下がるということが明らかになっています。

引用:20~50代の働く女性を対象にした「ストレスと睡眠に関する意識調査」

株式会社マンダム(本社:大阪市 社長執行役員:西村元延 以下マンダム)

ストレスと睡眠の関係は非常に強く、睡眠を語る上でストレスについて考えないということはできません。

とは言っても、ストレスがない生活を送るということ自体が実際問題難しい話なので、

せめて眠る2時間前からは自分の心や体が❝ストレス❞と感じることをするのは避けるのが◎

心を落ち着けてから眠ることで、寝ている間の睡眠の質も高まります。

寝る2時間前にしてはいけないことを避けて、毎日ぐっすり快眠しよう!:まとめ

睡眠は眠れている人にとっては何も苦ではありませんが、

ぐっすり眠れない、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝起きても疲れが取れない・・・

といった睡眠に関する悩みを感じている人にしてみれば『寝る時間』が来ることが苦痛や恐怖に感じてしまいます。

なや美

今夜は寝られるかなぁ?また今晩も眠れないのはしんどいな…

そんな眠りの悩みからいち早く解放されるためにも、寝る2時間前を大切にして

自分ができることを1つずつやってみるのはいかがでしょうか。

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